伊勢神宮正式には神宮と称し、宇治山田にある皇大神宮(内宮)と伊勢市の豊受大神宮(外宮)の両宮からなっている。 |
伊勢志摩スカイライン伊勢神宮の内宮前から朝熊山を越えて、志摩の玄関鳥羽へ入る延長16.3キロメートルの有料道路である。眼下には美しい伊勢の海がひろがる。 |
二見浦五十鈴川本流の河口高城浜から東へ5キロメートル、立石崎に到る海岸をいう。伊勢神宮の禊場であり、東端には有名な夫婦岩が海に浮かんでいる。 |
鳥羽周辺志摩観光の入口コバルトブルーの入江と養殖筏と島影が織りなす海景が美しい。真珠のすべてがわかるミキモト真珠島、ジュゴンなどで知られる鳥羽水族館、眺めのいい城跡、日和山展望台、それに海の博物館やイルカ島など大人も子供も楽しめる名所が多く控えている。 |
大王崎押しよせる怒涛と強風に向かって切り立った崖、公園や大王埼灯台がある。 |
安乗岬的矢湾の口を閉じるように東に突き出た岬。四角形という変わった白い燈台は、映画、「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった。当館からは歩いて40分くらい。ウォーキングにはちょうどいい距離なので、海からの風をうけながら歩くにはもってこいだ。途中、安乗に400年以上つづく人形芝居の舞台や九鬼水軍の大将嘉隆が祈願に立ち寄った安乗神社がある。岬には燈台資料館もある。 |











