2004年4月29日から、年間を通じて一般開放されました。 安乗崎灯台は、イギリス人R.H.ブラントンの指導により明治6年(1873年)4月1日、全国で20番目に設置された歴史ある洋式灯台です。 その後、昭和23年(1948年)に現在の四角形鉄筋コンクリート造に建て替えられました。 木下恵介監督の作品のひとつ「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。 一般公開初日の4月29日は、あおさ汁や物品販売などのオープニングイベントが行われました。
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